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72丁目から、158丁目までマンハッタンの西側ハドソン川沿いに広がるリバーサイドパーク。
ハドソン川の景色を見ながら、サイクリングやジョギング、様々なスポーツgが楽しめるニューヨーカーに人気の公園です。 ![]() ![]() なんといっても、この公園の素晴らしいのは、リバーサイドパークからみるハドソン川の夕日! ![]() ![]() リバーサイドパークには、なんと 71、72、87、105丁目と、4箇所もドッグランがあります。 サンセットバーもあり、ワンちゃんと夕日を見ながらのんびりビールを飲むのもいいですね。 写真は、105丁目のドッグラン ![]() ![]() ![]() ![]() いつもにぎやかなユニオンスクエアパーク。
周りには、オーガニックスーパーのWHOLE FOODSや BArNS&NOBLE, ヴァージンメガストア、ベビーザラスなどの大型チェーン店があり、買い物にも大変便利なロケーション。 また、週4日ユニオンスクエアでは、近郊の農家が集まりフレッシュマーケットが開催されます。 たくさんの人が行き交うユニオンスクエアパークの中に、小さいながらも、 ドッグランがあります。 ![]() ![]() ![]() ベンチに腰掛ながらのんびりワンちゃんが走り回るのを眺めている飼い主さんたちの姿を良く見かけます。 マディソンスクエアパークにあるドッグラン
23丁目~26丁目 Madisonと 5thAveの間にある、このマディソンスクエアパークは、 北方面に、エンパイヤやミッドタウンのビル郡を望み、風情のある、素敵な公園です。 冬はお休みですが、この公園にある、スナックショップ”SHAKESNACK”は美味しいハンバーガーで有名。いつも行列が出来ています! 最寄駅は、 N,R.6 23thst ![]() ![]()
ドッグショーでは、犬種(ブリード)ごとに理想とされる「スタンダード」があります。そのスタンダードに近いかどうかを以下の6つの点で審査されます。
☆タイプ☆ ある犬種の特色を示す特有の質のことで、スタンダードの本質の具体化 ☆クオリティー☆ タイプで表現された特色(犬質)の充実度や洗練度 ☆コンディション☆ 当日の健康状態や精神状態 ☆サウンドネス☆ 精神的にも肉体的にも健康な状態であるかを確認。おびえたり過度に攻撃的であったり、骨格や筋肉の状態や、歯の噛み合わせが悪くてはだめ。 ☆バランス☆ 全体の調和。魅力的な各部のポイントが全体の感じを損なわず、かえってその犬全体を魅力的にしているかどうか。 ☆キャラクター☆ ひときわ光り輝く魅力があるか。 2月12日と、13日の 2日間にわたって、全米最大の規模と歴史を誇るウエストミンスタードッグショーが NYのマジソンスクエアガーデンで催されました。
初日は、ワーキング・テリア・トイ・ノンスポーティング 部門 2日目は、スポーティング・ハウンド・ハーディング 部門の審査が行われます。 審査は朝8時半から行われ、各ブリード(犬種)ごとのチャンピオンが決められ、同日の夜 各グループごとの審査が行われ、この様子はテレビで生中継されます。 Best of show は2日目の夜に決まり、今年はEnglish Springer SpanielのJames君(登録名Ch Felicity's Diamond Jim)がチャンピオンになりました。写真はこちら 私は初日にチケットを取り人生初のドッグショーに行ってきました。 とにかく、ものすごい混雑ぶり。 ![]() 審査は7つのリングに別れ、各犬種ごとに時間が決められています。 まずは、リング1を見学。 ちょうどパグの審査中でした。 リング1の周りには、たくさんの日本人の姿が。。 お目当てはパグの次に行われるトイプードルかしら!? と思っていると。。 トイプードル部門には、日本人ブリーダーさんが参加していました。 しかも、見事に、1位!Best of Breed になりました。画像はこちらから その後、ポメラニアン、スタンダードプードルと審査は続きます。 この審査の間、席は自由席となっているので、なるべくリングから近い席を確保し、しばし休憩。。 他のリングを見学しに行く前に舞台裏ものぞいて見ました。 ![]() こちらのムードは、相当ピリピリ。 出番前に、毛並みを整えたり、スプレーを吹きかけたり、、、 ハンドラーさんたちも緊張のせいか、笑顔はなく、かなり神経質になっている様子。。 ![]() 空気も悪い気がして、、これもワンちゃんにとっては大きなストレスじゃないかと、、、 華やかなショーの裏側はちょっと心苦しいものがありました。 さて、リングに戻ってみると 今度は同じリング1で 柴犬の審査が始まっていました。 このShiba Inuの毛並みのいいこと! ![]() また、このショーの楽しみの一つは、普段全く見かけることのない、さまざまな種類のワンちゃんがたくさん見れること。 初めて聞く犬種もたくさんありました。 こちらにショーに参加している犬種の一覧があります。 最後に、見学したパピヨンの審査では、またもや、日本人ブリーダーさんが二人も参加しておりました。 そして、見事 Queen Bless犬舎のワンちゃんがBest of Breedに! 画像はこちら(トイグループのエントリーNO27)から 日本人トップブリーダー大活躍でした。
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